2020年10月20日

キーワード検索や問合せに結びつけるには

最近、知人や一部の取引先がテレワークなどのためか、通販を意識したウェブツールの活用を図っています。先日も、近所の知人(飲食店)に「売りたい商品をネットでPRしたいが、どうしたらいいか。」と質問されたのですが、ホームページもブログも使ったことのない彼には、通常のウェブサイトを構築して運営することは無理なので、ツイッターを勧めました。

ユーザーの数や宣伝力を考慮するなら、ツイッターは飲食店には向いていると思います。ツイッターのユーザーであっても、メールをあまり使わない人もいるので、店の所在地と電話・ファックス番号を必ず載せるようにアドバイスしました。

少なくとも、新規にウェブサイトを作って、キーワード検索で見つけてもらうより、圧倒的に早く多くのアクセスを得ることができます。内容によっては問合せも来るでしょう。

本当はウェブサイト+ツイッターという組合せのほうが魅力的なのですが、初心者にはホームページを作ることは難しいし、知人はお金がないというので、選択肢はツイッターしかないと思います。

ツイッターには「固定できるツイート」があり、トップページとプロフィールに自己紹介・店などのPRをしておくと分かりやすいです。

問題は、適度に投稿したりフォローしないと、誰も見てくれなくなるので時間は取られます。忙しいときには、誰か頼めるスタッフを確保する必要があります。

私の場合は、ツイッターもフェイスブックも、インスタも利用していないのは、ホームサイトの更新や複数のブログ投稿に時間がかかるからです。文字数も140字では、詳しい事例の説明はできないので、ブログとは異なる活用を考える必要があります。
posted by いかずち at 09:12| Comment(0) | 回想・ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

自営業の長所は軌道修正がしやすいこと

複数のスタッフを抱える会社だと、社長だけの意見で軌道修正を行うことは難しいことがあり、時間もかかります。

私のような専従者を雇っていない自営業者の場合は、自分の判断で速やかに軌道修正や新しいメニューを追加できます。本業の業務内容も自分が運営するウェブサイトもすべて把握していますから、ウェブコンテンツの修正もすばやく出来ます。

定休日や臨時の休みも状況に応じて変更できるし、自宅と仕事場兼用なので、疲れた時は随時休憩できます。

ただし、一人で作業を行うと、自分で気づかない事を見逃すリスクがあるので、あまり急いで拙速に作業することは良くないです。

本業の見積については、東京および周辺地域について工事を提携先が担当する場合は、提携先の建築士と私の二人でチェックします。

ウェブサイトについては、私の場合は自分で構築しているので、軌道修正は比較的早く出来ます。急ぎの場合は、お知らせブログで速報を出しておいてから、徐々に追加・修正します。

未だ、ツイッターの活用については保留していますが、一応、提携先や取引先の意見も聞きながら考えたいと思います。
posted by いかずち at 17:52| Comment(0) | 自営業の生活・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

コロナ禍などによる受注への影響

コロナ禍の中でも、提携先の老舗建築会社は健闘していますが、私を含めて防音設計・工事を専門とする業者は苦戦しています。
*見積り依頼があっても金額で折り合わない。
*計画そのものが延期または中止になる。

取引先の防音会社の建築士に聞いたところ、年内の計画で動いたのは「工場の防音工事」と「オフィスビル向け防音製品」などの件だけで、ほかは延期になったそうです。

住宅と福祉施設は大半が防音工事を延期・中止しているという話。私の方も木造防音室の予約が中止または連絡途絶状態になった件がいくつかあります。概算見積の段階で折り合わなかった件が一番多いです。

私の方は対面打合せを年内は休止しています。仕事場に相談に来たかった相談者は諦めてしまい、連絡が途絶えました。
仕方ないと思います。

様々な分野で、テレワークを中心とした新しいライフスタイルや業務スタイルを模索中ですが、契約業務に関しては明らかにマイナスです。
これを乗り越えるには、ウェブサイトやメール・電話・郵送などを組合せて対応できる内容を明確にする必要があります。

防音材のサンプルを建築会社や個人施主が要望されることがありますので、一部の製品については、メーカーにサンプル材を説明用にいただくようにお願いする予定です。
*希望者には郵送して、実際に触ってもらう。

ただし、市販品ではないので、個人ユーザー向けにサンプルは作っていないそうです。とにかく、防音材メーカーも受注が減っていますので、たぶん協力はしてくれると思います。

私のような自営業者には、今年のような状況は厳しいです。
posted by いかずち at 13:15| Comment(0) | 本業の防音設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする