2019年12月13日

メールで期間限定の防音相談対応

オフィシャルブログで告知した通り、12/21まで期間限定でメールによる防音相談(無料、建築関係者を除く一般個人限定)を実施中です。

ですが、電話やメールで概算を知りたがる建築業者が多く、彼らは約束を守りませんし、返事もしてこないようです。建築士など近年の民度は最低です。こんな業者に施工を依頼される施主には同情しますが、これも自己責任ですから、私にはどうすることもできません。

もちろん、ご契約をいただければ、音響・防音設計だけでなく施工サポートを含めたコンサルティングも同時にできます。

一方、マンション案件のほうは、返信をしましたが返事がありません。また、女性の相談がありましたが、異常者による生活騒音という困難な状況のようで、かなり厳しいです。

建築業者を除けば、皆さん色々とご事情は理解できますが、大きな制約条件や予算的な制約は、物理的にどうすることもできず、歯がゆい思いをしています。

一応、12/21までは「お知らせブログ」で記載したように、引き続き、相談をお受けします。

特に首都圏はマンション世帯が多いので、相談業務はかなり潜在的にあるとは思うのですが、マンション工事そのものが制約がかなりあるので、施工を請け負う建築会社が少ないです。
*それにしても相変わらず男性相談者は無礼で返事もしてこないです。社会人として不適格です。

それは、見積や現場調査、提案書などの作業が徒労に終わることが多いため、みな敬遠します。それに防音設計図書がないと彼らは施工が出来ません。

木造防音室ならば、私のほうは遠方でも防音施工説明図や防音材を納品して、電話・メールでサポートできますので、問題なく地元の工務店でも施工できます。
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posted by いかずち at 08:08| Comment(0) | 西国立・国立での防音相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

ネット上の情報は別の情報源で比較するべき

ネット上の情報掲示板やニュースのコメント欄の状況だけで判断すると全く別の分析になってしまいます。

たとえば、冬のボーナスや給与の状況ですが、ヤフーなどのニュースコメント欄や掲示板には、やたらとボーナスがないとか中小企業のボーナスが酷いなどマイナス面だけが強調されています。

ところが、知人のサラリーマンや別の投稿掲示板のユーザーに冬のボーナスの状況を聞くと、昨年並みまたは少し減ったけどもちゃんと支給されているとの回答が大半でした。

これは明らかにユーザー層に偏りがあり、正規雇用や日雇・派遣社員など立場の違いで眞反対の結果になります。

要するにヤフーなどのコメント欄に投稿しているユーザーはかなり偏ったユーザーと言えると思います。世間一般の評価とはずれています。
*まともに働いているのかも不明です。匿名掲示板とは、そういうものです。

ただし、景気が悪化したと感じる人は、全般的に多く、これは消費税など増税の話が多いため、心理的にも消費行動にブレーキをかけていると思います。これは政策的な問題です。

また、中小企業への支援策も後手に回り、軽減税率導入によるレジ交換やPCソフトの交換などによって、新たな負担を与えてしまい、自営業や中小企業の経費の負担が大きくなりました。

消費行動や収入格差などの分析は、多くのサンプルとバランスのとれたユーザー層で実施しないと偏った結果になります。

いたずらに景気悪化を叫ぶのではなく、冷静に分析する必要があります。

私の本業の分野では、情報掲示板での質問者が激減しました。これはアドバイス・回答する人に素人が多く、情報内容に信頼性がないことが浸透してきた結果だと思います。
ネットユーザーも、重要な質問は掲示板でするのではなく、直接専門サイトに問い合わせるようになります。
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posted by いかずち at 08:20| Comment(0) | ウェブサイト・回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

外食を減らして経費の節約生活

私の取引先や自分の商いを見る限りは、景気が悪くなると、真っ先に減らすのが外食です。

自宅で食事したり、テイクアウトを利用するほうが単価は安く、時間も節約できます。どう考えても外食は単価が高くて、時間も浪費しますから、取引先との接待に利用しない限り、知人の店など外食の回数は減ります。

お酒が飲める人は、家飲みが多くなり、つまみもテイクアウトや近所のスーパーで買い物することが増えます。

私の地元にはカフェ、喫茶店が近所になく、打合せで気軽に利用できる店がないのです。知人の飲食店は海鮮居酒屋と洋食スナックしかないので、単価は安くはないです。取引先担当者と2名で店で食事すると5000円から7000円程度かかります。

家で飲むんだったら、缶ビール500ml2本、刺身2人前、乾き物のつまみ2点で2000円以内で済みます。これを週に2回程度繰り返すと、数万円以上の経費が浮きます。1年間で丸一月分以上の生活費が捻出できます。
この差は大きいので、真っ先に地元の飲食店が影響を受けると思います。

すでに、知人の店は常連客の利用頻度が減り売り上げが落ちているようです。それに最近は、近所のスーパーの鮮魚コーナーが充実してきているので、ヘタな居酒屋よりも、良い物が食べれます。

これも産地直送便が増えているので、チェーン店のスーパーは単価を抑えることが出来ます。

サラリーマンも昼食はワンコイン以内で節約していると聞きました。スーパーには300円から400円程度の弁当が並んでおり、職場で食べれば節約できます。私の会社勤め時代は、目白・高田馬場の駅付近や職場に近い住宅街の飲食店で昼食を済ませていたので、相場は700円から900円程度でした。約16年前の話です。

地元のサラリーマンは、当時の半分以下の昼食代です。そういう人たちが、仕事帰りに知人の店を利用するとは思えません。
そういう厳しい時代になったと言えるでしょう。
*収入格差が大きくなっていると思います。
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posted by いかずち at 15:37| Comment(0) | 自営業の生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする